リリワゴン の口コミ《ワンオペママにおすすめ》お洒落で機能的なベビーベッド

にこ

機能性抜群でさらにデザイン性の高いベビーベッド、《リリワゴン》!
私はワンオペ育児をコレで乗り切れました♩

見た目はもちろん、機能面も抜群◎

\ ワンオペママ必見! /

我が家はこちらの《リリワゴン》を使っていました。

実際に使用してみて良かったこと・気になったことなど、本音でレビューしたいと思います。

この記事はこんな方におすすめ

  • 育児はワンオペ
  • 家事の間も、ママの側に移動させて赤ちゃんの様子を見たい
  • 移動式&コンパクトなベビーベットを探している
  • インテリアに馴染むお洒落なものがいい
にこ

新生児から使用しましたが、本当に便利!我が家では、特にお風呂に入れるときに大活躍でした^^

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リリワゴンって何?いつまで使えるの?

リリワゴンはベビー&キッズの家具を取り扱っているyamatoya(大和屋)のベビーベットです。こちらのリリワゴンは、公式サイトの人気ベッドランキングで常に上位を取り続けています。

家具の老舗“大和屋” (公式HP)

簡易ベッドとしての対象年齢は、新生児~生後7か月頃(体重9kg以下まで。

娘は新生児〜生後約半年まで毎日使用していました。寝る時は娘と布団を敷いて寝ていたので、主に日中過ごす場所にしていました。

製品分類上リリワゴンはベビーベットに分類されていません。就寝用として使用する際は、寝返りができるようになるまで(4~5か月頃まで)です。(公式HP)

実はこちらのリリワゴン、2020年1月にリリワゴンIIにモデルチェンジしました。

リニューアルされたリリワゴンIIは、よりベッドに近づけるように工夫がされています。

何が変更されたのか見ていきましょう。

リニューアルしたリリワゴンⅡ

①取手が無くなった

公式HPより

前モデルにあった側面の取手が無くなりました。

「赤ちゃんが寝る床板から一定の高さまでに、足がかかる柵や穴がないこと」がベビーベッドの安全基準に準じた製品の基準となっているからです。

②高さが高くなった

公式HPより

また、以前よりも高さが約2.2cm高くなりました。

写真で見ると良く分かりますが、赤ちゃんを寝かせるカゴ部分の深さが全然違います。

マットレス上面〜フレーム上端までの高さが、前モデル=約27.5cmから新モデル=約33cmと、約5.5cm深くなりました。こちらも、ベビーベッドの安全基準に準じた製品に近づけるためです。

他には、側面の色味やラッカー塗装からウレタン樹脂塗装に変わった等があります。

どれも、赤ちゃんがより安全に使用できるための変更だそうです。

\ 知育玩具はレンタルが経済的!/

リリワゴンを買って良かった6つのこと

ママの近くだと赤ちゃんも安心♩

娘が新生児の頃から大活躍していたリリワゴン。

赤ちゃんが日中過ごす場所は、床に布団等を敷こうかとも多いましたが、ホコリやダニが気になったのでリリワゴン に決めました。

にこ

ホコリやダニはアレルギーの原因になります!

それでは、実際に使ってみて良かった点を詳しくご紹介します。

省スペースあればOK!リリワゴンはコンパクト

リリワゴンのサイズは 約幅88×奥行き50×高さ88cmとかなり小さめ。

部屋が狭くても邪魔にならず、廊下やドアも楽に移動することが出来ます。

本体重量は13キロですが、キャスターが付いているので問題ありません。キャスターの動きもとってもスムーズです。また、キャスターにはロックが付いているので、勝手に動きだす心配はありません。

どこにでも移動できる

1番のおすすめポイントはコレ!本当にどこへでも移動できます。

リビング・ダイニング・お風呂場とどこへでもコロコロ。我が家はリビングとダイニングが繋がっているのですが、料理中はリリワゴンを目の届く場所へ置き、食事中は様子が見えるようテーブルの横へ移動させていました。

産まれたばかりの赤ちゃんは本当に目が離せません

新生児突然死症候群という怖いことも起こり得るので、できるだけママの側にいて欲しいですよね。

リリワゴンなら、その都度場所を移動できるので赤ちゃんの様子をずっと近くで見ることができて安心です。

リリワゴン はお風呂の待機場所になる

プレまま

はじめてだらけの育児の中でも、ワンオペお風呂が大変そう‥!

こんな新米ママさん、きっと多いはず。

慣れないお風呂、どういれる?どこで待たせておく?疑問だらけですよね。

にこ

リリワゴン はそんなママ救世主!我が家でも1番活躍したのが、お風呂の時でした♩

脱衣所にタオルを敷いてそこを待機場所にして‥との口コミを見たことがありますが、やはり床に赤ちゃんを置くのはホコリ等が気になり断念。

リリワゴンはお風呂の準備も楽々

お風呂の準備

お風呂に入れる前、リリワゴンの上に服やオムツのお風呂セットをスタンバイ。その上にバスタオルを敷き、そこに赤ちゃんを寝かせておきます。→お風呂上がりはバスタオルの上で体を拭いて、さっとバスタオルを取れば下に着替えがある状態です。

にこ

リリワゴンなら、慣れないお風呂も怖くない!

\ 機能性◎お洒落さ◎ /

リリワゴンから少し話がそれますが、ママのお風呂の話を少しだけ。

番外編〜ママのお風呂対策〜

ママのお風呂対策どうする?

ゆっくりスキンケア〜なんて皆無!

赤ちゃんとのお風呂が終わると、やっとママの番。

正直、赤ちゃんのことが終わるまでママは裸&ノースキンケア。夏なら問題ありませんが、冬は本当に寒いです。そしてお肌は乾燥でパキパキ‥。

脱衣所を暖かくできるのが1番良いですが、無理ならさっとバスローブ的なモノを着て寒さ対策をした方が良いです。

にこ

子育て中のママは風邪なんてひけません‥!

おすすめお風呂グッズ(ママ編)

お風呂あがりは自分の身体を拭いている余裕がありません。

そこで、頭からすっぽり被ることができるバスローブがおすすめです。胸元が大きく開くものであれば、そのまま授乳もできます。

\ 模様つきがおすすめ /

プレママ

お風呂あがりはスキンケアする時間もない程バタバタって本当?

にこ

本当です‥!私はしばらくオールインワンを使っていました。

ママはオールインワンで時短ケア!

肌ラボの極潤パーフェクトゲルが驚くほど潤うのでおすすめです!

毎日のことなので、手を抜き続けると後々お肌は大荒れ‥なんてことにならないように、日々のケアをしっかりしましょう。

\ ワンオペお風呂にオールインワン /

リリワゴンは3WAY

ベビーベッドだけでなく、リリワゴン はゆりかご・トイワゴンにもなります。

ゆりかごver.
にこ

ちなみに私はゆりかごとしては一度も使用しませんでした。外すのが面倒くさくて‥笑 ベッドバージョンで十分でした^^

おもちゃはどんどん増えていくので、収納BOXとして使えるのは嬉しいポイントです。

トイワゴンver.

サイドメッシュで赤ちゃんが見える

サイドはメッシュになっているので通気性が良く、また赤ちゃんの様子を見ることができるので安心です。

横から赤ちゃんの様子が分かります

赤ちゃんのお昼寝時間は、ママもお昼寝タイム。日中はソファで寝ていた私は、横にリリワゴンを置いてサイドメッシュから中の様子を見ていました。

にこ

わざわざ起き上がらなくて良いので身体が楽です♩

ワゴン下には大きな収納スペース

リリワゴンの下は大きな収納スペースになっています。

オムツやお尻ふき、おくるみなど、使用頻度の高いベビーグッズを全てここに収納していました。

ワゴン下の大容量収納

かなり大きめの収納スペースなので、買い置き用のオムツもここに置いていました。

デザインがお洒落

こんなお洒落なベビーベッドは他にある?と思うほど、とにかく見た目が可愛いです。ベッドが可愛いので、ここに赤ちゃんを寝かせて写真を撮ると、それだけで可愛いです。

ベッドフレームには、ねんね期の赤ちゃん必須のベッドメリーをつけることも出来ます。

\ 可愛いベットメリーが付けられる /

ベビー布団はイブルがおすすめ

リリワゴンには付属のマットレス(取り外して洗濯可)が付いていますが、専用の布団がありません。

大きさは約幅78.5×奥行き40.5×高さ4cm。このサイズに合うベビー用の敷布団ってなかなかないんですよね。

そこでおすすめなのが、ベビーイブルです。

さらっとしていて肌触り◎

お布団の準備

マットレスの上におしっこが漏れても良いように、おねしょシーツを敷き、その上にイブルを敷きます。イブルの端をマットレスに折り込めば、ズレることもありません。

イブルは通気性が良いので、汗っかきの赤ちゃんにはぴったり。洗濯をしてもすぐに乾くので、2枚を交互に使用していました。

\ 出産祝いにもおすすめ /

リリワゴンの口コミ

実際にリリワゴンを使っている方の口コミです。

可愛いのはもちろん、機能性も良いという口コミが多く見られました。

リリワゴン のデメリットは?

リリワゴンを購入する際に悩んでいる方の口コミです。

圧倒的に、値段が高額&使用期間が短いとの意見がありました。

リリワゴンはベッドとしての使用期間が短い?

ベビーベッドとしての対象年齢は、新生児〜生後7ヶ月頃まで。普通のベビーベッでしたら2歳ほどまで使えるものが多くあるので、それに比べると短いような気もします

しかし、このベッドの良いところは3wayになるところです。赤ちゃんの発達に合わせて用途を変えられるベビーベッドは中々ありません。

我が家ではお座りができるようになり、ベットフレームに手を掛けるようになった頃に、念のため使用をやめました。就寝用メインとして考えているのであれば、他のベビーベッドが良いかもしれません。

値段が高い?

短い期間しかベッドとして使えないので、割高だと思うかもしれません。

しかし、我が家では毎日使用し、リリワゴンに本当に助けられたので、少し高価ですが私はとても満足しています。

少しの間しか使わない・いつかは手放したい、という方はレンタルを考えてみても良いかもしれません。

にこ

毎日必ず使用していたので、コスパは良いと思いました♩

腰が痛くなる

この口コミは見られませんでしたが、個人的に感じたので書きます。

オムツを変えたり着替えをさせたりと、ベビーベッドの上でお世話をすることが1日に何度もあります。少し中腰になって屈む体制になるので、その体制がずっと続くと腰が少し痛くなりました。

しかし、私の母は痛くないと言っていたので、産後で骨盤が整っていないこともあったのかもしれません。また、高身長な方が使う場合にも同様なことが考えられますが、それはどのベビーベッドと使用しても言えることでは、と思います。

ちなみに母は身長155㎝、私は162㎝です。

にこ

それでも我が家では、ワンオペ育児には欠かせないベビーグッズの一つでした♩

リリワゴンまとめ

ベビーベッドは、ベビーカーやチャイルドシートに次いで高額な買い物になるので本当に悩みますよね。

産まれたばかりの赤ちゃんは、1日のほとんどを寝て過ごします。ずっと過ごす場所だからこそ、ちゃんと整えることが大切だと思いました^^

繰り返しになりますが、リリワゴンはこんな方にオススメです。

リリワゴンおすすめポイント

  • ワンオペ育児のママ
  • どこにでも移動できる
  • コンパクト
  • デザイン性が高い

省スペースに設置でき、さらに使い勝手が良いリリワゴンは、ワンオペ育児には欠かせない必須アイテムでした。

ベビーベッドで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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